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株式会社くまがい印刷
〒011-0001
秋田県秋田市中通六丁目4-21


製本について

製本加工とは、4ページ以上の印刷物を本にする為の加工方法です。
製本は、一般的な書籍等に利用される【並製本】とハードカバーといわれる丈夫な【上製本】に分かれます。
加工の工程としては面付けして印刷した紙に折り加工を施し、丁合して、綴じ加工を行ないます。
最後に余分な箇所を断裁し本が完成します。

■並製本

【無線綴じ】
無線綴じ製本とは、糸や針金を用いずに、印刷後丁合した紙の背をホットメルトと呼ばれる製本用の糊で本文に表紙で密着させます。
強度も高く、丈夫で長持ちするため幅広い用途で使用されています。
中綴じ製本と違い、ページのズレが無いためページ数の多い冊子に適しています。
背を糊で固定するため、180度開く事は出来ません。



【中綴じ】
中綴じは糊や糸は使用せずに、4ページ分を2ツ折りし重ねて針金で2カ所とめする方法です。
表紙と中身とを一度に丁合いし、表紙の背から中央の見開きページへかけて綴じます。
ページ数の多い場合は中綴じ製本では綴じることができません。



【平綴じ】
紙の端から5mm程の場所を針金で綴じる製本方法です。
丈夫で長持ちしますが、針金が垂直に通っているため、本の「のど」の奥までは開くことは出来ません。



■上製本

表紙には厚手の紙を使います。その上に布やクロス生地を貼り、糸かがりや無線綴じで本文を綴じる方法です。
厚紙を使っていますので、かなり強度もあり丈夫で長持ちします。
表紙の裏面に張り合わせることによって表紙と本文を接合しますので製本の巻頭、巻末には必ず見返しがつきます。
背の部分は、丸くする丸背、角をつける角背ができます。



■遊び紙について

オプションで遊び紙を入れることが出来ます。
注文時に、色見本の中から好きな色を選んで下さい。 →色見本はこちら
また、前のみに入れたい場合は1枚、前後に入れたい場合は2枚を選択してください。
遊び紙が必要でない場合は、"なし"を選択してください。
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