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株式会社くまがい印刷
〒011-0001
秋田県秋田市中通六丁目4-21


印刷について

自費出版屋では主にオフセット印刷、オンデマンド印刷の2種類の印刷方法を用いています。
作成部数に応じてお選び下さい。

■オフセット印刷とは?

「オフセット印刷」は「版」がある印刷方式です。
オフセット印刷は、水と油が反発する原理を利用しています。
印刷に使われる刷版(さっぱん)は、画像のない部分が親水性になっており、刷版全体を水に浸すと、この部分に水が付着します。
続いて印版全体をインキに浸すと、水の付着した部分はインキをはじき、画像部分にのみインキが付着します。
この画像は、一度、ゴムのブランケットに移されてから、紙に転写されます。

刷版に付いたインキは直接紙に印刷されずに、ゴムのブランケット胴に転写(オフセット)されます。
このため「オフセット印刷」と呼ばれます。

「オフセット印刷」は版があるため大量印刷に適しています。
ただし、製版コストがかかるので、小部数の印刷には向きません。
不可能では無いですが、1部あたりの単価が非常に割高になります。



■オンデマンド印刷とは?

オフセット印刷は一度「版」を作り、その「版」にインキをつけて紙に転写して印刷します。
それに対して「オンデマンド印刷」には「版」がありません。
「オンデマンド印刷」の原理としては、パソコンとダイレクトに高速のカラーレーザープリンターにデータを転送します。
「オンデマンド印刷」は主にごく小部数(〜100部程度)を印刷したい場合に使います。



>どちらが綺麗ですか?

きれいな物はオフセット印刷です。
歴史もあり技術的にも確立されています。
それに対して「オンデマンド印刷」の歴史はまだ10年程と浅いですが、オフセット印刷に比べ遜色が無い程度まで、技術が向上しています。

印刷部数とコスト(予算)で使い分け下さい。
大量部数なら「オフセット印刷」小部数なら「オンデマンド印刷」をお選び下さい。
また、より“きれいに仕上がるか”という印刷品質を基準にするならオフセット印刷をお選び下さい。

■特殊紙にも対応

自費出版屋を運営する、(株)くまがい印刷では商業用印刷を手掛けておりますため、これまで様々な特殊紙を使用してきました。
本の表紙としてお使い頂けますと、より豪華になります。
レザック66やマーメイド・ラシャを使用する事が多くあります。

残念ながら、ホームページ上では紙の色や手触りの表現が不可能です。
お近くの方は、もし、弊社においで頂けるのであれば、紙の実物見本帳をご用意しておりますので、手でさわって仕上がりをイメージすることが出来ます。

■表面加工

印刷物の表面にポリプロピレンフィルムは貼り合わせるPP加工により、強度を高め、光沢感や風合いを出すことも可能です。当社では、光沢のあるグロスPP加工(光沢あり)と、しっとりとした風合いのマットPP加工(光沢なし)をご用意しております。 また、金色や銀色での箔押し加工も承っております。
表面加工は冊子の表紙のみに追加が可能です。

対応用紙: コート<110kg・135kg>、マットコート<110kg・135kg>、上質紙<110kg・135kg>





A6(148×105) 小説をはじめとした多種多様な出版物が作成されています。
B6(182×128) ビジネス書など一般的な単行本サイズです。
A5(210×148) 学術書、総合雑誌、教科書などに多いサイズです。活字を大きくできますので詩集にはお勧めのサイズです。
B5(257×182) 週刊誌や一般雑誌や周年誌などに多く利用されます。
A4(297×210) 写真集・美術全集などに使用されます。
四六判(188×127) 小説や自叙伝等に広く利用されます。B6版よりも縦長なので、イラストや写真が多いと収まりが良いサイズです。
新書判(173×105) 小説からビジネス書、漫画の単行本など一般的なサイズです。
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